• 1-800-123-789
  • info@webriti.com

Monthly Archives:2月 2017

久しぶりにひりつく天井を秘宝伝太陽で感じました

最近、規制の影響で天井が弱くなっていることもあって天井を目指していても以前のような「天井に到達するまで何も引くな」というような願いと天井ストッパーによる名勝負を体感することは出来なくなりました。今では天井まで到達してもほとんどが初当りを引けるだけなので、天井を目的に打っていても早く当ってくれ、というのが打ち手共通の願いでしょう。
しかしながら今のご時勢で珍しい台が落ちていました。秘法伝太陽の第一天井後に第二天井がまだ残っているのに捨てられている台です。秘宝伝太陽の第二天井と言えば、5号機はもちろんのこと4号機と比べてすらも強力な天井の1つです。その期待値は2000枚とも3000枚とも言われ、この台が現役だった頃は第一天井以前から目指しても期待値があったほどです。
第一天井が1000ゲームで、第二天井は1600ゲーム。そして第一天井はただのAT当選だけであることから、そのAT消化後に第二天井まで500ゲーム近く残っていることも珍しくはなかったのですがそれでも打っていい台です。もちろんその間にボーナスを引いてしまうことも多々ありましたが、それでもなお有り余る期待値が魅力的でした。
そんな条件なので残り400ゲームで捨てられていれば拾わない理由はありません。こんな時に限ってやたらチャンス目が頻発したり、チェリーで強い演出が出るなど相変わらず天井ストッパーの働きっぷりは健在かと思われましたが、どうも今日のストッパーくんの調子は今ひとつだったようで無事に第二天井まで到達することが出来ました。しかし到達したからよかったようなものの、残り50ゲームを切ってからのチャンス目出現や、残り3ゲームでのチェリー出現など一歩間違えれば終わっていたのは流石というべきでしょうか。
とはいえ第二天井に到達したからといって必ずしも噴くとは限らず、正直投資分を取り戻せれば御の字かと思っていたのですが謙虚であったのが功を奏したのか、珍しく乗せまくって4000枚弱ほどのコインを獲得することが出来ました。今どきの台で天井到達からこれほどの展開がありうるのはゴッドシリーズくらいでしょうが、ゴッドの天井なんて最近ではよほど早い回転数から追わないと拾うことも出来ないでしょう。いずれまた天井の出来に一喜一憂出来る時代が来てくれることを願ってやみません。