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今さら人に聞けないバジリスク2の狙い目?

“バジリスクシリーズと言えば初代から絆にいたるまで液晶リールがメインであり、本物のリールは小さくボーナスを揃えるとき程度しか普段は気にしない方も多いかと思います。
しかしながら腐っても本物のリール、結局のところ本物のリールでボーナスや小役が揃わなければ何も始まりませんよね。

さて、今やホールの屋台骨と言っても過言ではないバジリスク絆ですがバジリスク2を残している店もちらほら見かけられます。
実際バジリスク2もスペックは高く天井性能も高いことなどもあり、残している店ではけっこう稼動がついていたりしますね。
そんなバジリスク2ですが絆とは決定的に違う点があります。それは本物ボーナスを搭載してること。これは何もプレミア役のビッグのことのみを言っているわけではありません。普段は小役扱いのMBのことも含めています。
バジリスク2は絆と比べてバジリスクタイム中のベルの落ちこそ少ないですがその分ベルの枚数が15枚であることと、MBの存在によって純増枚数の高さを誇っているわけですね。

そのMBですが意外と空き台のまま落ちていることが多いのにお気づきですか?
もちろんMBと言っても所詮は15枚役に過ぎず血眼で捜すようなものではありません。しかし腐っても15枚役です。仮に10回拾えば140枚の純増になります。
バジリスク2のMBは一枚掛けで消化出来るので純増が14枚であることも大きいのです。

もっともバジリスク2の本物リールを見ただけでは分からない、と思うかもしれません。しかし意外や意外、とある部分に注目するだけで簡単にMBの可能性を見分けることが可能なのです。
それは中リールの真ん中に「灰色のような丸」が停止していること。この出目が出てる時点で可能性は基本的にMBかベル、ということになります。
即ちそんな台を見つけたらためしに1枚入れてみれば…前任者がベル止めしていなければ14枚ゲットすることが可能です。

本当に細かい話ですが、チリも積もれば山となる、とも言います。
ボーナスが落ちているならば拾っておいて損はないでしょう。”